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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

3/2:衝撃映像と自転車トーマス改造の巻

2010/03/02(Tue)00:00



昨週末はまたしても雨天にて、仕方なく家族と新三郷ショッピングモールのノースフェイスに出向く。ここにはウェア類以外に立派なバイク・ブースがある。MTBは時流がら少数だがクロスタイプのオシャレさ進化には感心するものだ。夏物グローブを選んでは乗れぬジレンマを振り払うよう興味引くショップを渡り歩いた。

そして階上には以前来た時は大盛況で入れずの[トーマスタウン]がありこのたび進入。[機関車トーマス]は英牧師の60年以上前の原作[汽車のえほん]より経た大人気キャラ。乗り物を擬人化する実写アニメは夢があるものだ。そしていきなりトーマスが迫るチャンスを激写したのである。
この機関車トーマスが単に子供向けと思うなかれ。ここにアクシデントBESTセレクト編映像がありまする。その奮闘ぶりは並のアクション映画では太刀打ち不能。見て頂くなり「トーマス最強!」と感動必至。

【Accidents Will Happen】



その分かり易いキャラは大人が見ても十分魅力的。我々も以前に
⇒【クラッシャーズ2009】を作ったがとても適わないな。そして彼ら乗物仲間は多様な種類があるということも知った。なのでボクの愛車もさっそく[自転車トーマス]に...。





どうだね。いいでしょぅ...。



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2/27:痛快【ザ・トレイルキッズ】ムービー完成

2010/02/27(Sat)00:00



先月に活動写真をミニチュア風に再現してみたが、そのムービー版を作るKeith Loutitプロ氏作にならって、当方もミニチュア化動画にトライ。実際編集に掛かるとトレイルランでは迫ってくる人物画像は模型化して見えない。なのでなるべく遠景で水平に動く画材を選んだ。
被写体が無機質なMTBより人物をミニチュア化するのは色調操作など以外と手間が掛かった。プロ作には程遠いが、自分達ガキんちょ人形が戯れるよう試行錯誤の末[ザ・トレイルキッズ]が完成。これまでとは違うワンパクな想い出ができたようで愉快であった。


【ミニチュア映像プロKeith Loutit氏作】


【作業工程=我流のプロセス】
1.画面上下を大ボカシし芯部をシャープに。
2..コントラストをアップで焦点深度を調整。
3.中間調飛ばしプラスティック感のあるカラー調整
4.自然光でないようなライティング調整
5.フレーム1秒あたりのコマ数を30から8に落としてカクカク動かす。

【THE TRAIL KIDS】



また山に学び、山で遊びましょう。




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2/24:梅花絢爛の富士山を往く。

2010/02/24(Wed)00:00







本来なら昨2/21奥武蔵山系に往けるはずが、目的地が積雪気味で行けずじまい。代わりにと梅開花を見に清瀬の丘陵地帯に出向く。以前から寄りたかった名刹の長源寺・長命寺に途中参り、また後の水天宮では初めて見る珍しい天頂三角の明神型鳥居に感心するのだった。境内要所には小ぶりな梅花がけなげにほころんでいた。こうして和の心持ちにて目的の富士山に向かうのである。









そして迷いながらも3年ぶりに富士山麓に到着。と言いつつそこは富士信仰に由来する[中里・富士塚]なり。江戸時代には富士山参拝は庶民にとって夢であったが、女人・老人・子供は行けるものではない。富士山だけでなく日本中の信仰対象の高山は、維新まで女人禁制であったという。
代わりに誰でも参拝できるよう個々の町村にできたのが富士の形をした塚。今でも小さなもの含め主に首都圏に58箇所もあるといわれ、併せて富士山遙拝所として建つのが浅間神社だったのだそう。奥多摩山系によく同名神社があるのだが、全て富士信仰のためのものと理解納得。登った塚はたったの標高11mでも富士の頂きと思うと誇らしく思えるもの。やはり山馬鹿と煙は高いところが好きなり。





そして界隈に散在する梅林に着けども満開ではなかった。まだ多くが紅を蓄える蕾が今開くかとはらんでいる。桜見の場は混雑が常だが、梅見時は冷えるので混むことがなし。誰にも遠慮せず木々を漂えるというもの。
天に向かう枝先の「蕾」は希望で「花」は夢開くがごとし。冬ごもりより今は春へと咲くやこの花。可憐な花弁芳しきこと、いと嬉しく励まされることなり。








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2/22:新東京タワー300m超・漫遊記

2010/02/22(Mon)12:41





昨2/20土曜に浅草界隈に行く寄りで、押上に建設中の新東京タワー・スカイツリーまで出向いた。先週2/16にいよいよ高度300mを超え、実際に見上げるとこれでも半分か?と驚く。脚部建幅も80m+位とダムのようで圧巻。自身が見た建造物で一番巨大に違いない。それはとうに都庁243mを凌ぎ、すぐに現行・東京タワー333mをも超えていくのだ。
下脚部は三角錐で上部に従い円錐となる。その反りは日本刀をイメージし、五重塔の耐震技術を応用した伝統と最先端技術の結集だという。ビルと違い鉄管むき出し構造ゆえ、鉄鋼鳶職方々の作業は凄まじきことと想像される。威容建物は完成形より工程を見るほうが期待感にて想像を掻き立てるものである。もし何もない平原でそびえるなら、ネオ・バベルの塔の如く神聖な出で立ちであろう。2012年春には完成し威風堂々の自立電波塔世界一634mになるそうだ。

⇒【東京スカイツリーWeb】 http://www.tokyo-skytree.jp/index.html








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2/20:デジカメ・スパイラル革新機登場の乱

2010/02/20(Sat)00:52


▲'09購入IXY210IS=勝手に張ったナンチャッテ・カーボンモデルとノーマル

昨年春に当方がコンデジをCanon IXY210ISに買い替え、HD画質も満足で支障なく使えているこの頃である。が、また名機の予感モデルがSONYから3/5リリースという。早いモデルチェンジ頻度には慣れたはずだったが、よくよく仕様調べると[世界初GPS機能搭載]ともにその画期的パフォーマンスに驚く。まだ未発売であり実機は見れないが、自身が使うべきトレイルシーンでの有効性期待度を含めて機能検証してみた。




★機能仕様のトレイル用途期待解説
【CMOSセンサーExmor R】
従来CCDセンサーでなく、ビデオカムに採用する[CMOSセンサーExmor R]を装備。CCDより高感度2倍を実現。暗部動体も鮮明に撮れるということ。
【光学10倍ズームのGレンズ】
一眼レフα用で定評のあるソニー最高峰レンズ採用。動画撮影時の円滑ズーミングも可能で大径レンズならではの画質ノイズも低減できる。
【フルハイビジョン動画撮影機能】
AVCHDフルHD(1920×1080/60コマ)ビデオ撮影が可能。従来のMotion JPEG圧縮より高圧縮率10倍。8GBメモリーで60分撮影可能。
【スイングパノラマ】
カメラを一定方向に振り270度の壮大パノラマ撮影可能。手ブレ補正を行い最大100枚静止画を高速連写。山頂・景観ビューを手軽に記録できる。
【ステレオマイク】
ステレオ録音ならではのトレイルランでの臨場感が増し躍動的記録ができる。
【メモリーSDカード対応】
他社使用機でのメモリー資産がようやくSONY機で継承可能に。
【GPS・コンパス機能搭載】
デジカメ搭載世界初GPS・コンパス機能を使って、撮影位置・方位情報を記録。移動行程イメージマップ作成でトレイルプロセスのログ記録ができる。そのデータはPicasa→Googleマップ→Googleアースと連動できるのだ。
▼GPS機能解説


当モデルは発売前でも価格comコメント期待評価が高く、最安店で38,220円で予約受付を始めている。この[新CMOSセンサー+10倍光学+フルHD]モデルを使った下記の【事実CMも撮れる】の高画質を見てとどめを刺されてしまった。これだけ動画性能が優れたコンデジ機であれば小型ビデオカム+デジイチ機は不要である。昨今デフレデジカメ・スパイラルにおいて当モデルの誘惑は相当に強力である。

⇒【事実CMも撮れる→Syber-ShotフルHD撮影CM映像】
http://www.sony.jp/cyber-shot/madewith/

⇒【SONY Syber-Shot DSC-HX5Vサイト】
http://www.sony.jp/cyber-shot/products/DSC-HX5V/



▲東京・大阪SONYショールームで先行展示中


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No.285|▲○Report & PlanComment(4)Trackback()

2/17:驚愕シングルトラック覇者見たり。

2010/02/17(Wed)00:01



この頃弊Blogへ欧州からのアクセスが増えており不思議に思いログを追ううちロシア掲示板のvelomania.ruに辿りついた。その常連Zagremel氏より当方ムービーを紹介頂いていることに有り難く思う。⇒【velomania.ru:AM-FR-DH forum】日本語Blogでも動画主体なら評価は頂きやすいのだなと納得。

そのスレッドを見るうちトライアル的DH脅威クリップがあった。通常DHであれば大技も多く見るのだが、本作は珍しいシングルトラック激岩スイッチバックのクリアシーンだ。その技はFサス160mmトラベルを活かすFホッピングでのジャックナイフターン。重量級フルサスを操るにはパワー+機敏さが必要であるが、真にロックホッパーなのである。


 


 

上記妙技は高度すぎるが、昨夏に仲間内でも大岩下りブームがあった。その攻める姿勢は皆職場でも見せぬだろう真剣さであった。スローで見るとFサス稼働ベタベタだったのだと納得。快活だった事記憶に新しい。↓短編1分回想





脅威映像ほどの首都圏岩山は奥秩父↑二子山・両神山などがあるが目眩必至の壮絶山系である。最狂当山戦線ならば山馬鹿編隊ともここで玉砕ですな。


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No.284|▲○MOVIEComment(8)Trackback()

2/12:白銀の虜【ホワイトアウト】ムービー公開

2010/02/12(Fri)02:00



2/6不意の銀世界に慌て雪道を往く。駆けても難儀ゆえ追撮りも苦心。尾根の北面吹雪で南面快晴の差に驚きながら、標高差-600m行程では冬から春へ移るように温暖になる。気候次第で違う山に思えることもトレイルランの醍醐味だとわかる。今回初めてHD編集したがワイド画面での同志躍動を見ては、また白銀の虜に成りたいと思えたのである。


【WHITE OUT:ホワイトアウト】


⇒【HD 1280×720wide Size】リアルサイズ閲覧をどうぞ。




⇒mtrweb Vol.03【2/6:雪山避けたが雪がいっぱい編】

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No.283|▲○MOVIEComment(4)Trackback()