mtrblog

▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

9/7:フリースタイル・ライド&アドベンチャー始動

2009/09/07(Mon)12:49




当方のかねてからの山同志・Hirai氏がこの度[フリースタイル・ライド&アドベンチャー]というバイクツーリストガイドを始動させました。主宰Hirai氏との遭遇は5年前の2004.12.12武蔵五日市山中でした。当時から活きの良い真正な山バカゲリラで、その人の良さに乗じて伴走したわけですがその激躍動には弊隊も驚いたものです。
彼自身トレイルツアーのホストを務めることは非常に気を使う生業でしょう。しかし面倒見の良い彼なら素晴らしいツアー体験を演出しファンライドに導くはずです。



MTBの嗜みを継続させるには遊び場を増やしていくこと。それ以前に実際に走れるトレイルを知らない街乗り諸兄がいかに多いことか。だからこそトレイルについて未知な時点で良き山を駆けるきっかけ作りが大切なのです。

頼まれたら断れない主宰ならではの初級~上級レベルに応じた、わがままツアーもきっと叶うはずです。そんな新星[フリースタイル・ライド&アドベンチャー]へどうぞご参加をお勧めします。

⇒マウンテンバイクツアー開催中! Freestyle,Ride&Adventure.
www.mtb-tour.com/



▲中央右に立つブラックな奴が主宰Hirai氏


▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.239|▲○Report & PlanComment(3)Trackback()

9/3:山走映画【漢の道を極めたり】封切上映

2009/09/03(Thu)10:32


▲唯一の成功者・國之助公

いささか大げさな表題でござりまするが、其れは昨八月十五日・奥武蔵[有馬白雲山の陣]にて壮絶に生きた漢達の勇伝にていり候。当山に挑み十年目に鬼岩滑降を初成就した勇者を称えこれにて記録いたすもの。その勇姿は同志を奮起させ拙者含め挑むものの、ことごとく巨岩に躓き返り討ちにて果てる次第成り。その功と躍動を身の程知らずに、武田軍師・山本勘助の生き様への憧れに準え映像編纂いたす所存。

其れにつけ豆知識のほどを。山本勘助家系は後年、越後長岡藩家老を経て参りまするが、その子孫で近代に名を馳せるのが大日本帝国海軍・山本五十六元帥であります。代々同じく軍師にして戦にて散り太平の世を見ず。これ因果と申すべし。
前作同山動画は[ニイタカヤマクダレ]でしたが、今回はその先祖帰りとして[バック トゥ ザ戦国時代]なので御座ります。しからば山本勘助の生涯から二本立てにてごゆるりとご観頂きますよう。これにてご免。


【山本勘助の生涯】2:00








【漢 道 - Trail of Brave Guy】4:00

⇒640×480VGA Big Size



▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.238|▲○MOVIEComment(8)Trackback()

8/31:★惑星探査的★DH苦行の巻

2009/08/31(Mon)00:25






8/29(土)[よい子はまねをしてはいけない級・火山]2600m標高より降下とたくらむ。無茶な山行本望の本隊4名で早朝出動。麓の郷はどんよりと曇っていたが、上昇につれ標高1400mでは紫外線が刺すように晴れ渡る。今回は未知の南方ルートを探索へ向かう。下界から見上げた雲は眼下に雲海として拡がり孫悟空気分。登り終盤の導入は分かり易いが進むにつれ踏み跡探し頂を目指す。意外にも低木・岩盤など障害物が多く時間がかかり急登経てようやく登頂する。

頂部は濃霧に包まれ行く手が見えず気温は17度しかない。森林限界上のため距離感掴む対象物が無く、次の分岐をそばに見るのに500m離れていたり、水平に駆けるつもりが意表突く下りだったり。偉大な景観に圧倒されるが、冒険心が無ければ引き返すところだ。下り始めから大ガレに騒ぎながら降りても先が雲中なのだから脅威を感じていく。





進むにつれ不安な霧雲は現れては消え、まるで変わる景観への幕を開かれ導かれるようだ。やがて大きな岩壁沢を2つも越えて、酸素が薄いせいか息が上がりやすい。そして行程後半からようやく視界の広い斜景が現れる。

見晴らしに安堵しそこからは皆解放され野を駆ける早馬の如く進む。後方から追い撮りする者を気にもせず、砂煙を派手に巻き上げるから自分の顔は砂埃まみれ。まあ皆そこまで元気を貯めていた事がわかり快活な気になった。遅れた昼食後は別登山道へ移動するが、豪雨に襲われ敢え無く第1幕で終了。それでもピークから18km駆け下り、夏山の締めとして充分で過酷痛快な惑星探査的DHであった。





▲(+)=Hi Speed Play




⇒mtrweb写真記録Vol.14【8/29:惑星探査的火山DH苦行 編】

★当山ムービー記録は完成次第公開します。

▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.237|▲○Report & PlanComment(6)Trackback()

8/25:いにしえの街【ぶらりのすたるじぃ~】

2009/08/25(Tue)12:14



8/23日曜日、往年建築を観に小金井⇒[江戸東京たてもの園]まで1時間かけてペダルをこぐ。現地の広大林間は意外に清涼とし和むもの。そして園内ガイドを見るなり連れ合いが「吉野家がある」という。が?あぁ牛丼屋でなく、それは豪農の旧家ですが...。

そこにある手押し井戸で遊んだり囲炉裏の煙をあびたり。そして江戸期から昭和まで数々の建築を観ていく。アールデコ・看板建築・下町長屋など、どれも現代様式と違うのは、規格に収まらぬ大らかさがある事。温かみがある事。何よりも個性がある事。



広場には旧式都電が置かれ中に乗るなり、鈴紐を引けばチンチンと鳴り喜ぶ。以前世話になった六本木生まれの女社長から伝わったこと...「五輪以前は高速高架が無くて都電が走り渋谷行きの霞町辺りから富士山が見えてた...」と!かつての東京の空は広かったのである。そして下町風情が拡がり自分が育った旧月島界隈を想う。裏路地には有って欲しかった植木の花々が微笑むよう。



園内を巡るうちボンネットバスが眼前を通りその轟音に驚く。後で搭乗可と聞き勇んで乗り込むのだ。中はギュウギュウで30人しか乗れず。手を引かれて座った席は後輪真上。その張り出しが大きく始終体育座りだった。乗り心地は遊園地のアトラクション並みに最悪。それでも皆さん大喜び。
「いにしえの街」を往くオンボロバスはネオ都民を揺らしてはガタガタ走るのだった。窓から外を見てはもう夏は終りかな...そんな秋色の空だった。



【ぶらりのすたるじぃ~】ちょっとタイムスリップを。





▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.235|▲○DiaryComment(4)Trackback()

8/21:【Rainy & Fine Sky】ムービー完成

2009/08/21(Fri)00:22



8/2奥多摩予定が雨天中止となり、やむなく自宅近辺の熊笹の丘陵で駆けることに。しかし天はやがて我らに微笑むのであります。憂鬱な気持ちが晴れ希望がわきます。健気な二人は愉快になりペダルを蹴るのでありました。


【Rainy & Fine Sky】

⇒640×480VGA Big Size




⇒mtrweb記録Vol.12【8/2:雨露の熊笹丘陵 編】


▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.234|▲○MOVIEComment(4)Trackback()

8/17:第二次ニイタカヤマクダレ総玉砕セリ

2009/08/17(Mon)22:20




8/15奥武蔵岩山縦走に7人集う。有馬山から東側尾根麓まではバラ尾根と呼ばれる。その上部途中1033mピークより駆け下るのだ。前回6/7にクリアできなかった超難関を制覇するリベンジである。真夏に関わらず頂部は霧に覆われたお陰で23度位しかなくこれ幸いだった。
岩上より急降下発進になるが嫌な準備運動だ。しかしここは難なく皆行けた。その200m先にはすぐ「岩壁の如く」の最大難関が現れるのだ。歩いて降りても辛いこの難所を制覇した者はまだいない。どのラインが無難であるか?無理を承知で充分下見し問答をする。




そして自分含め5名が恐る恐る特攻する。が、自分ともう一人は無理目ラインで足止めとなり、また2名が一本背負い状に岩下に放り投げられ玉砕となる。たった1名KUNI氏のみ下方まで到達する。が着地で果てる始末。奇しくも彼は歴戦クリアの第一人者となる。しかし発進から30分経たないうちに勇敢貴兄は山に散った。その勇気は栄誉ものなり。
そこまでに充分過ぎるほど気合いを入れたからだろう。以降は精神の鍛錬なされ、どんなアタックも全く問題無しだった。そして前半皆張り切り過ぎで13:30に林間が開けた北側テラス状の笹野原に漸く着く。ハイテンションで進んだので皆グッタリ食休息...。



そして後半最終分岐で未知の北降りへ進む。しかし超狭コーナーのトラバースが延々続きヤケになる頃、白雲山・鳥居観音に着く。そこからは迷路みたいな参道を辿り、妙なお堂や観音巡りで遠足気分。そして石段続きで腕が痺れる頃漸く下山となる。久しぶりに探索もかねたのだった。
この度リベンジ戦でリピーターは次元高いスキルアップが果たせたようだ。当方も立木に膝アタック転倒したが、歴戦で最も豪快な大転倒大会だった。凸凹DHを5時間近く駆けたので、今頃皆患部が痛むはずだ。打撲しても己にムチ打ち頑張った勇敢貴兄に栄光あれ。

▲(+)=Hi Speed Play

★⇒mtrweb写真記録【Vol.13 8/15:ニイタカヤマクダレ総玉砕 編】
★⇒伴走同志【ジュンイチロウ・チャリ日記】同山リポート
※今回激山Movie記録は完成次第公開いたします。

▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.233|▲○Report & PlanComment(8)Trackback()

8/14:デジカメ新世代交代スタンバイ

2009/08/14(Fri)02:48


▲Canon-IXY800is / Olympus-μ790SW / Nikon-Coolpix P5000

ライディング待撮ショットで頻用していたデジカメIXY800ISが導入から3年経つ。まだ機能劣化しないうちにと現状買取価格を調べてみたら思いのほか価値があった。HD(1280×720)サイズが撮れるコンデジが今春から出始めたので買い替え時と案じるのだ。いっそ頻用しない機種+家族の分も調べてみると全てまだ価値があったので3台(上Photo)とも即日買取店舗に売り払った。


▲Canon-IXY210is

そして春リリースCanon IXY210ISをその場で買った。コンデジでHD/MOV/H.264で撮れる機種はまだ少数なのだ。主にHD動画テストなど試みたが思いのほか高画質で驚く。これならSANYO Xactiも不要と思える位だ。コンデジでももはや少数の純国産機だがCanonのAF・検知機能は俊敏である。各選択機能ともにフェイスも面一で仕上げは格別だと思う。
(※H.264とは:従来方式AVI/MPEG-2の倍以上の圧縮効率で高画質実現する最新式ビデオコーデック。その高効率で使用電力も抑えられバッテリー持ちも長い)

【Canon IXY 210IS - TEST:自宅にて】


【PowerShot SD780IS:US版機種名-TEST】



3台売りもう1台家族用機種を選ぶ必要があったのだが、新機種撮影テスト映像・静止画を見てこのコストパフォーマンスは類がないと思えたので、同じIXY210ISを翌日もう1台買ってしまう。(自身機種の破壊時の予備としてが隠れた理由)


▲Canon-IXY210is2台

かつてのアナログ機のように大事に保管してもデジカメに希少価値などつかない。新製品が出れば瞬く間に陳腐化する消耗品なのである。使用2.3年経過だとまだ価値は残っているもの。
山走デジカメ隊の諸兄も試しに以下サイトで保持機種の価値を調べてみては如何でしょう。無価値にして潰すより次代に繋げて行く方が賢明かと思われまする。

⇒【Sofmap買取価格検索】www.sofmap.com

またお仲間同志ガンガン勇姿を撮り合いたく、
そして熱い活動を良き想い出として残せるようにと思います。

▼応援クリックお願いします。
にほんブログ村 自転車ブログ MTBへ

No.232|▲○DiaryComment(3)Trackback()