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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

7/15:爽快【ザ・コースターズ】ムービー完成

2009/07/15(Wed)00:02








7/5山行では都合良く新参4名加わり奥武蔵至極トレイルを駆けます。映像編集しながら皆の様を見れば嬉々として、また初対面で良く協調できたなと感心します。
【THE COASTERS】タイトル由来はジェットコースターのごとく驚喜の連結だから。技巧工夫で画質も向上させてます。梅雨脱出の同志躍動をご覧下さい。
人同士の相性は同体験で得る感覚が一致すればよい。己活かされた想いが同じなら、また元気で会える。そんなふうに思えます。一山一期一会。


【THE COASTERS】


⇒640×480VGA Big Size


⇒mtrweb記録【7/5:城山あじさいトレイル泥走編】
既に夏の到来。MTB同志方々も素晴らしきお山で精神解放してください。

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No.224|▲○MOVIEComment(6)Trackback()

7/10:ウェアラブルHDヘッドカム大本命現る。

2009/07/10(Fri)00:24



当方お仲間同志にはヘッドカムマン8名おりますが、これまでコンデジ自作マウントやGo Proなど活用しています。各位工夫し稼働しつつも耐衝撃やコンパクト性には課題があります。そんな状況に⇒米Twenty20:ContourHDが革命的にリリース。

従来機のどれよりコンパクトなアルミボディでタフそうで、映像ファイルはH.264/mov形式で電池耐久と高画質を兼ね備えHD(1280x720)サイズで収録。そのスペックで299.99ドルと廉価。(日本未発売)国内代理店は既に決まっており、なんとGo Pro扱社と同じ。並行販売の必要もないでしょうし、コストパフォーマンス差歴然のContourHDが間違えなく優勢です。


[主機能]固定レンズ/HD(1280x720)30fps・画角:135度/SD(848x480)60fps
・画角:90度で撮影/映像H.264・音声AACのmov形式で保存/メディア:microSDHC


【ContourHD Promo】


★画質確認・機能解説はこちらで⇒【ContourHD】リアルサイズSample
機能パフォーマンスも分かりやすく、Mac対応編集ソフトもあるようです。


▼本体116gと軽く耐水・耐衝撃アルミ製。内蔵リチウムバッテリーは3時間充電で2時間撮が可能。ヘルメット/ゴーグル/ウインドシールド/車体/ハンドル用など各種アタッチメントが豊富。2GB microSD付属で299.99ドル。米Amazon.comでも販売され購入可能。





▼お仲間所有のGoProやATC5Kはまだ購入1年未満なのにContourHDと同価格帯。しかしContourHDは画像サイズ4倍HD+高画質H.264で
⇒【既存高級機ELMO SUV-CAM:85,000円】同等以上の性能ですよ。


▼07~08年で破壊した当方カメラ様ご神体。コンデジは本来手撮機なので衝突しなくても過酷な強震動+砂埃進入などで耐久は長く期待できません。



【AKIBA-Today】

▲SONY MHS-CM1 Webbie HD(24800円)
秋葉原デューティーフリー店にて海外向け逆輸入発売。100gと軽量だがCCDは小型で画質は期待できない。少額加算でContourHDが買えるので考えもの。

▲SONY MHS-PM1 Webbie HD(22800円)
先に入荷した奥の機種。CCDは大きいがヘッドカムには大きすぎる。

▲Canon IXY 210IS海外向専用黒機種。(海外ではPower Shot)
これが当方待ち撮り機候補でした。HD撮影+コンパクト性は優れもの。

あぁデジタルギア進化は旧機材を瞬く間に陳腐化させるなり。ガッカリサイクルが短か過ぎる。こんな状況いつまで経ってもイタチゴッコなので、新品直ぐ買い使い倒すしかないのです。当方現況機材壊したらContourHD迷わず導入になります。

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No.223|▲○Report & PlanComment(6)Trackback()

7/6:城山あじさいトレイル泥走の巻

2009/07/06(Mon)15:52


【初参加・新4勇士】





7/5(日)奥武蔵は曇り。5か月ぶりの縦走尾根ピーク900mに着く頃には晴れ間が広がる。今回は初対面勇士が4名賛同してくれた。合わせて9名と多いので当山経験のあるJun氏に分隊長任命するが、あぁ、彼のルート記憶は初期化されていた...。この縦走は長距離で分岐も多いので要所に認識テープを取り付けながら進む。

スタートからドカドカ下って行くのだが、マッドな道は我らにダンスをさせる。前者が滑ると可笑しくなるが、自分も障害にはじかれ道脇にガータとなる。そして難関の岩根超傾斜が現れ見本を見せようと挑む。しかし今日ほどバッドな状態はない。目的外れる方向に滑りながら、もう一気にまぐれ位に降り立つ。皆も捨て身で降下するが成功率5割というところ。その後はもう楽チンで夢のように2km位下り次のピーク城山で優雅な昼食を摂る。

まだここまで1/3行程で先は長いが路面にも慣れみな悠々と駆ける。ジャングルやシダの原に突進したり、見る見る間に情景が変わるが、高乗車率の縦走を皆気に入ってくれたようだ。終盤唯一の大登りの後はもう極楽DHを放心したように下る。川になった道で泥にまみれても粘土の上を滑走しても万有引力の虜。4時間半の悦楽走無事に終了なり。
★初参加4名勇士様へ:突然の招集でまた初対面に関わらず、まるで幼馴染の再会のように親しくして頂き感謝しております。また良きお山で伴に果てましょう。








▲(+)=Hi Speed Play

⇒mtrweb活動PHOTO記録【7/5:城山あじさいトレイル泥走 編】
※今回ムービー記録は完成次第公開いたします。

▼今回の帰り飯=越生名物[うどん・米勘]

越生米勘のうどんのコシは人生最強。皆喜んで旨みの濃いうどんを食いちぎる。
◆米勘:埼玉県入間郡越生町大字黒岩130 Tel.049-292-2069 ざるうどん並550円

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No.222|▲○Report & PlanComment(14)Trackback()

7/2:世界のペダルから【アジアの勇士xmotion】

2009/07/02(Thu)00:19



先月末に弊サイト閲覧者JUNG.H氏(韓国・鎮海市)から富士山DHルート相談を受けます。当方'08映像⇒Down to Earth Mt'Fuji (一日で東西2本駆けタイムマネージで精神疲労の巻)を見てくれたのだそうです。
聞けば昨年も阿蘇山・立山にて駆けたという積極果敢な人です。彼が率いるグループが⇒【xmotion】といいます。鎮海市(チネシ)とは耳慣れませんが、かつて戦前最大の南部・日本人居留地で和桜が大量に植えられた世界一の桜の町だそうです。その情景は日本そのもので唖然です。鎮海の先人が大事に保全してくれたんですね。
⇒【韓国・鎮海市トラベルガイド】

JUNG.H氏は賢明な英語で希望を伝えるのですが、こちらから「日本の雨季に富士山に登ると雷に打たれ死ぬよ」「よい子はマネをしてはいけません」と伝えれば「またあらためて機会を作りたい...」とのこと。
かつて同じ相談は別の関西・中部諸兄からもありました。同山では導入口不明瞭で雄大さに脅威のリスクがあり、濃霧で客人行方不明と想像するとその無謀さに引きつります。JUNG.H氏その後の交信では好意的過ぎて感心するものでした。


▲xmotion隊長:JUNG.H氏

【アジアの勇士xmotionメンバー & 鎮海市】
▼<))=Music On
▲(+)=Hi Speed Play

アジア体験を思い出すとかつて香港街路でメッセンジャーと遭遇し自転車事情を聞いたことがあります。香港は狭く急坂が多いので自転車需要は極少だそうです。韓国首都でも事情が似ており街のクルマはレースをするようにすっ飛ばし。危険なのか多くの人は自転車に乗れないらしいですよ。
その市場を検索するとMTB初級モデルでも日本の5割増位の高価。xmotionメンバーはきっとハイソサエティなんでしょう。その活動形態をサイトで見ても意外と進んでるんだなぁと感心します。



MTB話題の多くは欧米流行やプロ活動などに向けられます。なので近隣諸国の活動者情報はノーマークでいました。今回は同じアジア勇士の活動を知り新鮮な発見に嬉しく思えたものです。ともあれ互いに少数山岳民族なのですから、活動継続頑張って頂きたいと激励するべく交流でありました。

※お仲間へ連絡:昨6/7ニイタカヤマクダレ映像に向けて、インドネシア共和国erryさんから「bravo kamikaze!」??とエールを頂きましたよ。なんだか五勇士でアジアを防衛した気持ちになったです。今年も早や後半戦突入。我ら大和の山岳自転車族も躍動続進するべし。ワールドピース!



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No.221|▲○DiaryComment(6)Trackback()

6/28:【フリーダム オブ スパイラル】ムービー完成

2009/06/28(Sun)12:40



▲(+)=Hi Speed Play

⇒mtrweb活動記録【6/20:秩父大棚山・濁流絶倒DH編】



6/20大棚山行では各位カメラワークの工夫で好素材が集まります。さて映像タイトルはなぜ[螺旋の自由]なのか?それは快走高速トラバースだらけのスパイラル(螺旋状)に乗るイメージだから。その快適さは登山道であるのが不思議な位です。
トレイルランの醍醐味は[遠心力との戦い]のコーナーワーク。実走映像でもタテよりヨコ動作の方が強調されますが、そのせいで当方は編集酔い寸前でした。本作ご覧頂き、どうぞ目を回してください。((◎)(◎))


【FREEDOM OF SPIRAL】

⇒640×480VGA Size

梅雨のさなか皆様もヤル気・駆ける気の機会失わぬよう躍動くださいませ。

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No.220|▲○MOVIEComment(10)Trackback()

6/24:【機動戦士ガンダム】オリンピック招致作戦

2009/06/24(Wed)13:41



6/21・23業務にて【DMS設計・製造ソリューション展】イベント会場設営の状況確認のため有明ビッグサイトに出向いた。製造業とIT技術に関わる展示だが、ブースを仕切るMTB同志でもあるイベントディレクターK氏と懇談するうち「台場のガンダム見ましたか?」と質問され不思議に思う。彼が携帯写真を見せて実物大立像だというから驚く。自分は現地逆方向から会場入りし見過ごしたのである。はてやこの現場を彼に任せ機動戦士立地にそろりとずらかる。



そして悠々たる実物大・機動戦士は港側に仁王立ちしていた。当方ガンダムキッズではなかったが、至近に寄りガンダムに見下ろされる気分は脅威のインパクトを与え感激する。そのリアルさを観察していると、先ほどのK氏が自分を追ってくる。現場状況大丈夫なんで...とあからさまな嘘を言う。(共犯同罪確定)
現場はまだ工事中でバリケード包囲状態になっている。正式には7/11~8/31期間に公開されるのだそう。しかし平日夕方でも多くの見物客が集まっていた。8月末までの限定展示だと知るなりその勇姿を撮りまくる。数年前HONDA-ASIMOを見て以降、ロボットに関して最高の感動的遭遇だった。




【ガンダム展示概要】:東京都公園協会などで構成するGREEN TOKYOガンダムプロジェクト実行委員会はオリンピック招致ロゴを付けた全長18メートルの実物大ガンダム立像を、潮風公園に設置する。東京オリンピック招致実現に向けたメッセージを幅広い世代に発信するとしている。
⇒〔GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト〕






▼これが期限付き展示とは信じられない。

▼彼の驚喜は凄いが気持ちはわかる。

▼メイキング連作が素晴らしい。物創り日本健在なり。Vol.1~8


【ガンダム展示関連記事】
⇒〔実物大ガンダムが台場に立つまで:製作陣の奮闘〕
⇒〔お台場のガンダムに度肝を抜かれた海外の反応〕:抜粋
◆北朝鮮の核実験やミサイル発射に対抗するものが必要だったんだな。
◆米軍はもう撤退してもいい。もう日本は統制が取れた。
◆ゴジラは何て思うんだろうな。
◆オレらみんな北朝鮮の監視で忙しすぎて、日本をノーマークにしすぎた。
 まさかガンダムを造っていたなんてヤバいだろ。
◆ドーモアリガット、ミスターロボット。
◆オレは今までフェラーリやランボルギーニが欲しかった。もういらない。
◆アメリカであんなのを誰かが作ったらテロリストだと思われるだろうな。
◆北朝鮮やイランが脅威だと思ってただろうが、日本はガンダムか。
◆もうメッカは忘れることにしよう。みんなで日本を向いてひれ伏すんだ。



道すがらビルを見て8階数えるとリアルガンダムはそれ位デカく期待されることだろう。メカニカルなMTB好きにとっては精巧なディティールに必ず燃え上れると思われる。まだマス報道してない時期に行かねばやがて混雑必至なり。百聞は一見に如かず。ハナタレ昭和少年の方々、ペダルを必死に蹴り回して見に行くべし。
(※親子連れだとパパ本人が夢中になり子供を迷子にさせるので注意)



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No.219|▲○DiaryComment(8)Trackback()

6/22:秩父大棚山・濁流絶倒DHの巻

2009/06/22(Mon)00:14












6/20(土)秩父は雨期最中の好天で山麓駅にはサイクリストやハイカー方多勢が見られた。今回は秩父定番の丸山でなく西方向900m級・大棚山よりの道程を辿る。スタート地は雲中濃霧で長袖を着ても寒い。また進むうちに広葉樹・薮茂りが激しく先が見えにくい。秩父山系初の3名は疑いなく進むのだが、前夜雨でもないのに長大尾根の植林が蓄える膨大水量のせいか路面はかなり湿っている。

濡れ状態に慣れた中盤からは皆注意しつつ上体揺らし驚喜で下る。やがて西方に沢の無いこの尾根はトレイルを川に変えてしまう。その流れにしか沿えずやけくそに騒ぎ降りて行く。前を駆ける貴兄は次々滑り果て、自分も気付かぬうちグリップエンドを両方吹っ飛ばして無くしていた。藪枝に側岩に何度ぶつけたのかも分からない。

午後からは異方向を行くが南斜面でも植林深く道は乾いてない。途中で富士大沢のような大廃道を見つけ大岩が囲む急斜を肝試しに下る。そして本来の快速トレイルに戻りがむしゃらに進む。日当りの良い路面は快適なのだが、また行く手に滑走状態続くと疲労度2割増なり。愉快が勝る5時間半走行12kmだったが、ゴール地では我ら泥んこ集団を見る観光客から呆れられる始末であった。あぁ泥ネズミ達が仰ぐ空は青し...。












雨期のさなかMTB族の皆様も雨ニモマケズ風ニモマケズ元気にペダル蹴られますよう。
※滑走ムービー本編・写真記録はまた追って公開いたします。

▼今回の帰り飯=秩父名物[豚味噌丼・野さか]


最近知った名物店ですが立派な佇まいに関わらずメニューは豚味噌丼だけ。その献立を食すところ田舎味噌に漬込み仕込んだ地場産豚肉が分厚く4片乗ります。その甘辛な旨みは満場一致で格別逸品。秩父にお立寄りの際はぜひお試しあれ。
◆[野さか]埼玉県秩父市 野坂町1-13-11 Tel.0494-22-0322
◇豚味噌丼・並:850円/大盛はデカ過ぎるので要注意。




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No.218|▲○Report & PlanComment(5)Trackback()