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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

2/23:JAMIS DAKAR年末大改良の巻

2007/12/23(Sun)02:59

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11月末DHでブレーキレバー破損したH君DAKARが店修理アップしたので、私が預かり改良メンテナンスをしましたよ。主な作業◆ケーブル・フルアウター化◆リアスイングアーム分解しリンク全部にドライシリコン注入◆サドル・グリップ・ラムスペーサー交換など。
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5リンクは全てシールドベアリングだったよ。
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昨今ヒットロックオングリップは取付けラクチン。
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目に触れる部分はキラリ存在感あるものにするべし。
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このレバーがふっ飛んでメーカーリコール対応なり。
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ケーブルのタワミも解消。DAKAR君はごキゲン。
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ハブにシリコングリスを注すと元気に回るよ。
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パーツの内サドル替えが一番イメージを変えるね。
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ギアチェーングリスは土埃を招くので取らなきゃ。
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走行テストでイジメられDAKAR君お昼寝。
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ワックス+シリコン注せばさらに元気に回る。
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でーんと威張るDAKAR君。君が一番エライよ。


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12/17:北金毘羅・丹三郎尾根リポート

2007/12/17(Mon)12:01

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先月より探索してきた山エリアの2ルートを実走してきました。それは正規登山道でなく地図にないルートです。道を間違えれば確実に谷側に落ちるリスクがあり、また傾斜がきついためアクシデントが想定されるため事前探索は徒歩でした。2人が2道2日に分け実際に歩き周り、挺身偵察隊Mr.Kawanoは藪抜け安全確認までしてくれました。
ハイカー方々と我々MTB乗りでは使う筋肉がまったく違い徒歩下りは意外と辛いですよ。そして実際のMTB・DHでは予測通りスピードがでます。しかし林間シングルトラック進入でドジるとパチンコ玉のように木々に跳ね返されます。でも落葉が厚く痛みが少ないので皆笑いながら転がっていきます。そんなシーンはカットした、いかにもスマートに駆けたMovieをご覧ください。

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▼DH-Movie/eyevio



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12/14:山活動立ち寄り「安・旨グルメガイド」

2007/12/14(Fri)15:04

11月から3回御岳山域に行き、丹三郎という蕎麦屋名店に2度訪ねるも品切れ御免で入れずじまい。手打ち評判店なので仕方なしでした。思うところかつて少人数で山走りをした頃は田舎飯屋などに立ち寄ったものであります。しかし元気な仲間が増え駆けまわるこの頃では、ゆとりの食の意識を忘れてました。
そこで我々が通う山域辺りで名店を思い出し、また食通サイトを調べ併せ奥多摩・奥武蔵名店をまとめました。まあ高価で旨いのは当然ですからそんな店は除外であります。1~3コインまでの厳選「安・旨グルメ」ガイドをご覧ください。

[そば処・やまびこ庵] 奥多摩湖西より3km。
山梨県北都留郡丹波山村1255
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▲ざる蕎麦:500円
地元農家が栽培したそばの実を水車小屋の石臼で挽き、新鮮な水を使って手打ちするという旨い六四蕎麦。地元清流が育んだ生わさびも新鮮。何よりも手打ちのもり蕎麦が500円というのが拍手もの。蕎ダレは素朴で味わいの深い逸品。

[のんきや] 奥多摩湖岸の眺めがいい店。
東京都西多摩郡奥多摩町原368-4/TEL 0428-86-2533
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▲手打チャーシューメン:800円
青梅街道の奥多摩湖畔に立地しており、窓からの眺望よし。麺類は全て手打ち麺を使用。見た目は昔ながらの中華そばだが、手打ち麺の食感が素晴らしい。ロースチャーシューの乗った、スープは透明であっさりした味の豚骨醤油でほどよくコクもある。麺が縮れれているのでスープがよく絡みます。

[釜飯・なかい]御岳より一駅先の川井駅北です。
東京都西多摩郡奥多摩町大丹波175 /TEL:0428-85-1345
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▲きのこ釜飯セット:1500円
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▲うなぎ釜飯
山里の風情が感じられる民家利用の釜飯屋。奥深い郷なのにいつも繁盛の店。きの子釜飯セットは水炊きが付く人気定食。店主手作りのわさび入り・ゆず入りコンニャクなど珍しい品も食べられる。私はかつてここで鮎よりヤマメの方が旨いのだなと覚えたんですよ。そんな天然川魚の焼物もおすすめ。隠れた人気メニューは、しめじラーメン500円だそうだ。

[東峯園]活動スポットの御岳駅至近。
東京都青梅市御岳本町334/ TEL:0428-78-8376
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▲手打ラーメン:450円
看板メニューは手打ちラーメン。麺が太めでこしがあり食べ応えがあります。妙に凝っているラーメンが多い中、シンプルな味の良さというものに目覚めるような味です。またスープは塩っぽくなく、食べ終わった後に変にのどが渇くこともありません。餃子もさっぱりコクありで美味しいです。御岳常連には立ち寄り必須の名店です。

[草庵] 吉野街道・奥多摩帰りにバッチリ。
東京都青梅市長淵8-11/TEL:0428-22-1670
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▲ざるうどん:600円(並!)
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▲カレーうどん:700円
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▲うどんの耳?無料(切れ端ですよ)
ここも民家改装の繁盛店。まあとにかくうどんの量に驚く。普通盛で注文したら麺がこぼれ落ちそうな盛り。大盛を頼んだりしたら、同じうどん盛がもう1枚来てしまう。揚げたてのかき揚げも美味。隠れ名品はカレーうどん。コシがあってお終いまで麺がのびないのが良い。面白いことに麺打ちの端切れの「うどんの耳」が無料で持ち帰れる。

[樹成]五日市の帰りにどうぞ。
東京都あきる野市秋川2-1-6/TEL:042-550-9375
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▲味噌ラーメン:600円
麺は中太でやや縮れ気味コシも十分あって食べやすい麺。一口スープを飲むと、まず魚介風味が広がり、また味噌の奥深い味わいがじわっと押し寄せてくる感じ。濃厚ぎみで甘みもよく出ている。ピリ辛程度に唐辛子が入っておりやや刺激味。冬場にはこの味噌スープは体が喜ぶでしょう。

[母屋] 通矢尾根の終点辺りです。
東京都西多摩郡日の出町大久野990-4/TEL:042-597-1870
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▲天ざるうどん:800円/ざるうどん:500円
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▲ずりだしうどん:600円
ツヤのいいうどんも、からりと揚がった野菜天ぷらも量がたっぷりで、高野豆腐が付いて800円だから嬉しい。こんぶだしのシンプルうどん鍋をずりだしうどんと呼び、麺を小鉢に取って生醤油を入れ、だし汁をちょっと加え、鰹節や薬味をかけいただきます。古民家造りは田舎風景ともに郷愁を感じさせます。

[さわだ] お馴染み七国峠・金子駅近辺です。
埼玉県入間市根岸461/TEL:04-2936-1726
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▲肉うどん+てんぷら2個:500円
住宅街にあり店が発見しにくいです。肉うどんに天ぷら2個を頼んでもたったの500円でそれでかなり満腹です。またざるの「武蔵野うどん」は肉汁につけ麺が基本なのです。地粉を使った黒っぽい色で非常にコシのある食感のうどんを濃厚な肉汁にひたし食べるこの味は絶品です。また地元狭山茶が美味しいこと。

[満北亭・瑞穂店]青梅街道の立寄り度No.1
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▲塩バターラーメン:500円
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▲マンシュウ餃子:500円
郊外では有名ですが瑞穂店に良く寄ります。カウンター席が広い厨房を取囲みいつも客がいっぱい。メニューは沢山ありどれも安いのですが、なぜか客のほとんどが塩バターラーメンを頼みます。麺がモチモチとした太麺ですね。なのに醤油・味噌ラーメンはつまらん平凡な味です。マンシュウギョウザは大きめ皮厚めで麺と合せると満腹オーバーです。

お仲間たちよ、馴染みの山の近辺に結構いい店あるものですよ。人気繁盛店はたいてい閉店も早いのが問題でありますが、ゆとりの有る時はまた旨いもん食べに寄りましょうね。

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12/3:電撃DH2ルートリポート

2007/12/03(Mon)00:44

12/1にKawano偵察隊員がOT山系の核心ルートを徒歩下りで自主探索慣行してくれました。私のハイカー参考抜粋分ともにルート概要リポートを御覧ください。

[ゴールド・ルート]Mr.Kawanoリポート
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1.スタート鉄塔から次の山三角点までは爽快な落葉フカフカ下り。登返しは頂上直前の1回のみです。
2.経由三角点からはブッシュが続き、ここは誰も来ない廃道だなと思うが、こんなに続くわけないと予想し行ってみるとすぐに開け、うほほいな下りが待っていた!
3.ハイカー未踏の隠れルートのため道程は荒らされず、落葉が敷かれ走り心地は抜群。度胸試しのアタック降下3回含めて野性味あふれる激下りの連続。高速上級心臓破りルート!
4.とにかく馬鹿ヤローメンバーなら狂走必至ですが、油断すると怪我する覚醒ゾーンであることは間違いなしです。
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[アイアン・ルート]ハイカーサイト記録より抜粋
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1.上記ルート経由三角点までは同じ。そこからは広い尾根を高度100m降下し、そしてヤセ尾根雑木林を何度も折り返し高度300m降下する。中盤まで距離1200m区間を計400mも落ちて行くという。
2.以降は展望が開けてきて風に吹かれながら行くのは気持ちが良い。暫く行くとロッククライミング大絶壁の上部に着く。見下ろす景観にはめまいがする。またその下部には行者滝も見られる。
3.終盤は植林のトラバースをまた幾重にも折り下りゴールに至る。
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次回予定は12/15(土)と定めますが、上記2道+11/23探索済みTS道併せて3ルート走破プランの予定です。三道各々異なる道の個性があるようです。参加者には取材分ルート核心部Photoの保管サイトURLを伝えますので閲覧しイメージトレーニングしてください。2007山走りの大喜利に相応しい山でお会いしましょう。

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11/30:2007クライマックス電撃10DH

2007/11/29(Thu)14:39

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▲近接した10ルート・赤ラインが全てDHルートになります。

先日告示DHルートを登山ガイド・サイト等にて綿密に解読し、新情報を得て10ルートあることを確認。よってプランマップも更新。しかし1日で全て周るのは無理なので、巡回効率のいい3ルートセレクトし分割制覇できればと思います。中には地図に全く載っていないルートもあるのですが、ハイキングに支障ない山道だということです。
このエリアはかつて東方面ばかり通い、異方向にこんなに道があるなんて驚きであります。当地だけでなく地図・ガイドに公開されず、地元意向で知らせない道が多く在るものと思われます。
尾根状地形に三角点が複数ある場合、たいてい巡視道・林業道などのルートがあるようです。また新たな我らのパラダイス発掘にご協力ください。

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▲このエリアはDH宝庫だったんですよ。

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11/26:SUPER DH作戦告示

2007/11/26(Mon)17:59

11/23に初走した奥多摩TZルートは4km弱でしたが、希有の高速コースでした。そこでさらに近辺山方面に注目し、埋もれたコースを探索しました。以下紹介ルートは車移動30分圏内にあるマイナー山です。そのルートスタイルと概要をお伝えします。追って優良ルート調査継続し年内制覇のエリアを決定します。

◆2.ONテクニカルDH 2.5km:
前回通った大木の峠まで車載アップできます。前には大木で右折しましたが、中央を少し登り行けばすぐに林間DHがはじまります。バットレス側よりは岩も少なく快速できます。





◆3.TZ根トラバースDH 3.8km:
前回優良ルートを再訪。尾根上で眺望良好。長いS字クランクから根深いドロップオフ+トラバースが延々と続き快速保証。





以上は全て車載+登山鉄道登り可能で自走登り僅か。SUPER DHというのは一日で下りきる忙しい作戦という意味で、制覇いかんは参加貴兄のアタック魂次第。完結できれば本年の良きクライマックスを飾れるでしょう。年内にトライできればと目論みSUPER DH作戦を告示します。

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11/18:大塚山→丹三郎・事前探索記

2007/11/18(Sun)22:38


11/17行楽がてら大塚山現地調査してきましたよ。
●滝本ケーブル始発駅・駐車場は大行列・ケーブルカーも満杯。MTBは邪魔者必至。
●ピーク10:00amは気温7度。紅葉は盛りを過ぎておるくらい。
●Vol.2大塚山→丹三郎:ピークまでのゆるい登り15分。ハイカーはごく少数。標高920m頂上展望良し。



○下り初盤=緩いSクランクが続く。日当たり良好。奥多摩連山を左に眺め感動級の美しい道がつづく。





○中盤=根岩の段々が繰り返され、アタックゾーン多し
中級者以上は悶え狂える。




○終盤=1.5km位延々とトラバースが続く。路面崩壊なし。倒木やや多し。



○全体=倒木が無ければ乗車率すこぶる高し。登り返し皆無。迷う分岐無し。初級者は中盤以降恐いか。中級以上者は驚喜で45分でゴール。
道の快適さ美しさは、同山系の通矢尾根・金比羅尾根より優秀です。
○当・大塚山ルートから東方Vol.1裏参道尾根が良く見渡せ、そちらのほうが傾斜緩く初心者向き。6.8kmDHで(新宿→銀座相当)80分で走りきれるでしょう。

○麓の蕎麦屋・丹三郎は13:30pmには完売御礼。食えずじまい。紅葉期はダメだこりゃ状態。



○その後渓谷へ行く。長く和むにはちと寒い。紅葉終わり頃。


リスク回避の探索完了。駐車適正箇所は把握済み。あとは混雑対策のみ。以上事前状況取材記でありました。

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