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▲HOME MTB山紀行と私的散策記。

5/8:Mt'FUJIメモリアル+現存最古映像

2008/05/09(Fri)11:33

▼2002.5.3 
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▼2002.10.13 
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次回富士山エリア行で必要なMapファイルを探したところ、懐かしい記録も残っていました。我らがこのエリア探索を始めたのが2002年5月3日とあります。当初は朝霧高原から鳴沢を彷徨うXCだけだったのです。
しかしそれでは飽き足らずやがて走行可能な登山道を求め挑むようになります。そのスケールに惹かれシーズン3度も通い、また同行者も増え10人のうち4人パンクで1時間タイムロスなんてこともありました。

▼2003.5.3 
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▼2003.9.13 
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そして2003年9月13日に富士宮・御殿場ルートを知りはじめて東側を下ります。導入部ではこんな所から果たして降りれるのかと不信ながら発進します。溶岩砂礫上では樹木などの比較対象物が無いため必死で駆けても速度を感じません。転倒激痛で初めてその速度が分かるという具合でした。そんな感じでこれまで骨折1名・打撲2名と負傷者も出てくる始末。

▼2003.10.12 
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しかしながら通うことをためらわぬ冒険的魅力のある不動の聖地に成って行きます。以下動画は2003年10月12日に撮った映像。なにしろ100万画素標準の頃でその荒さは時代を現わすものです。
▼2003 DH(カワ氏)
彼は飛ぶつもりもなくジャンプして戸惑うのです。


▼2003 Jump(オレ→ナカジ氏→カワ氏)
皆XC車で飛んでました。ほんまアホですよね。
同地点で後年飛びすぎで私が強打撲にて果てました。


▼2004.5.15 
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▼2005.8.14 
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南東側には村山口という平安末からの最古登山道が整備され2005年に復活しました。前回紹介グランドキャニオンは雪解け水に浸食された絶壁で、数回噴火によってできた成層火山である地層が確認できるようです。
また富士の雄大さに包まれ、生命漲る巨木にパワーをもらい快活に巡りましょう。

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5/7:春・富士山W-DHプラン告示

2008/05/07(Wed)16:57

【2005年富士山メモリー】




【▲○隊への告示】
我らクレイジー同志に告ぐ、昨年流れた富士山W-DHプランを夏までに決行します。西SJルート/東SBルートを予定しますが、2ルートで移動含め8時間は掛かります。西側は4年ぶりで道を忘れたかもしれない。
天候様子を見て快晴日を狙います。東ルートはただの曇りでも怖い。それは雲中を駆けることになり、落雷でもあれば隠れるところがないからね。(6年前に雲中恐怖にあったのである)
東側は演習林を行かない代わりに時間があれば富士山グランドキャニオンを見たいと希望します。思っていたよりその断崖はデカイらしいです。W-DHは無茶なプランですが少数精鋭で気張って行きますよ。それでは5/10から晴天願い待ちましょう。

【富士山・西側】






【富士山・東側】






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No.124|▲○Report & PlanComment(10)Trackback()

5/2:高峰山・万有引力の虜 編

2008/05/02(Fri)17:50



4/29の高峰山は夏並みに暑かった。そして我らのやる気も熱い。自分にとっては初めての当山。常設コースも5年前の富士見以来ぶりだ。
昇りは四駆バンの乗り心地がワイルドでまた奮起させるもの。またヘッドカム・カメラを気にしながら、七曲ルートでは小気味良いターンが続きなかなか忙しい。先日のカメラ破壊の二の前を踏まぬよう丁寧に進むが、またわが隊は容赦なく駆けていく。




中盤からの下方には延々のラダーまたコーナーバンク・ウォールまである。ジャンプ・ドロップスポットも豊富でアトラクションには事欠かない。皆、技や度胸の見せ合いでいかれ出した。これまでトレイル探索の連続であったので、純然なDHルートも新鮮に思えた。我々は引力の虜と化した。

【DH Jam in Takamine】


⇒【高画質版はコチラ】

4/12WEBリポートは下記サイトをご覧ください。
⇒'08.4.29:高峰山・万有引力の虜 編






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No.123|▲○Report & PlanComment(9)Trackback()

4/28:大塚山・追走撃破編

2008/04/28(Mon)23:15



4/26(土)以前から伴に走ろうと約束したツトム氏&ヒデ氏とようやく快走山へ行けた。各々キャリアはまばらだが、やる気元気は十分。彼らはカメラが無いので自分が果敢に撮影班として従事。





追走撮りは大変なので、リラックス走でと頼んだが、あまりの豪速路に2人共にガンガン進む。アドレナリン暴発である。あげく中盤岩地帯を抜けて、被写体を気にしているものの、ほっとしたとたん足下不注意のため倒木ヒットで大前転。そしてカメラ大破。





そして後半、木段連続ゾーンではツトム氏、谷滑落ヘルメット&レーパン大破。恐れをなしたヒデ氏、次は自分かと慎重に駆ける。超速で駆け巡ったトレイルシーンをどうぞ。
【Chase Trail】


⇒【高画質版はコチラで】



※ツトム氏ヘルメット=保証無効
※自分のカメラ=保証代替有効 すまぬ。
結局大破したのはキャリア組2名だけだった。ついてないと思ったが、とても快活に楽しめた。だからまた次の劇山でヒデ氏を煽ろう。

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No.122|▲○Report & PlanComment(5)Trackback()

4/16:奥武蔵Cherry Trail Runムービーリリース

2008/04/16(Wed)00:04



奥武蔵4/12山桜大平尾根 編ムービーがアップしたのでリリースします。当日快晴にかかわらず中盤以降は泥岩滑走となり、皆ひきつりながらも笑っています。30代〜40代のメンバーは社会では一番課題を抱える世代。日常のうっぷんが相当たまっていたらしく、皆寝不足にも関わらず山では上機嫌でした。



【Cherry Trail Run】


⇒【高画質版はコチラでどうぞ】





また素晴らしきお山が僕らを待ってるよ。
さらに元気に快走しましょう。

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No.121|▲○MOVIEComment(4)Trackback()

4/14:奥武蔵4/12山桜大平尾根 編

2008/04/14(Mon)01:34






4/12(土)5か月ぶりに奥武蔵太平尾根へ参上。週初めからの雨続きで天候危ぶまれたけれど、そんな心配はよそに空はきり引かれたように青く高い。
麓から中腹にかけては、山桜が咲き誇る。都心よりも一週間も遅いのだ。まるで我らを歓待してくれたように思う。そしてワンパク達はやけに張り切ってぐんぐん駆け、これまでの最速で展望スポットへ辿り着く。






昼食済ませ中盤以降もハイペースで行くが、標高下がるうち雨後の泥んこ道に突進。川になった道をはしゃぎ滑り、笑い転げまた桜の元へ還った。快速ながらも上下20km行程では4時間もかかる。しかし愉快な一日は短かく感じるものだ。

4/12WEBリポートはmtrwebの
'08.4.12:奥武蔵・山桜大平尾根 編
でご覧下さい。快走Movieは追って更新します。

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No.120|▲○Report & PlanComment(4)Trackback()

4/11:ワールドワイドMTBセッションに向けて

2008/04/11(Fri)13:10



【Vol.1:EAST & WESTトレイルセッション】


4/6関東・関西MTBライダーが素晴らしき山で一同に会しました。東京・神奈川・埼玉・大阪・滋賀の総勢9名が元気に駆けるトレイルランです。
と言いつつ、これはリアルな集合ではなく、SNSで知り合った各地の有志作各(10~20秒)をジョイントしただけ。いうなればリミックス・バーチャルセッションなのであります。
客観視すると何の不思議もないものですが、自分達以外5名の方は面識がないのに同体験ができたように思えます。当事者方には大層感心してもらえました。
トレイルシーンを繋ぐことは舗装路よりもことのほか容易です。アイデア次第でハッピーになれ、MTBライドは駆けた後でも2度楽しめるもの。同志の輪を繋げられたような体験でした。

【East & West Trail Session】


⇒【高画質版Movie】

遠隔であっても仮想ランができるのだから、先にはワールドワイド・セッションなど目指したく模索中です。今回作品がプロモサンプルになればと思います。
近頃MTBムービーサイトMTBonTVcomに当方作をピックアップしてもらいました。そこの掲載メンバーの多くはYoutubeユーザーなので、友だち登録がしやすいのです。そんな彼らからコンタクトを始めています。

【海外有志ユニット・Youtubeチャンネル】
◆イタリア共和国 :4bikers Mr.Max
◆ベネズエラ共和国:Mr.acrisman
◆ポルトガル:Mr. bttlisboa
◆トルコ共和国:Mr. halilozturk
国内有志も3者参加予定ですが、オリジナル秀作クリップをお持ちの方々。どうか賛同頂ければありがたく思います。

好きな事が同じなら文化・言語の壁は関係ないこと。
刺激し合い、励まし合うこと。
世界の同志とともにテーマはワールドピースであります。



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No.119|▲○DiaryComment(4)Trackback()